来店不要のキャッシング申し込みって?

最近は、信販会社や銀行でキャッシングを申し込んでも店舗に行く必要はほとんどありません。
店舗に行こうにも店舗自体が少なくなっており、近くに店舗がないというケースも少なくありません。
また、最近はやりの無人店舗は、もともと管理費節減の目的で作られているので、その立地条件はあまりいい所ではありません。
雑居ビルの中や田舎の道沿いといった具合で、必ずしも利便性のいいところばかりではありません。
特に、雑居ビルの中は入居者自体が少なくなっている場合が多く、女性が一人で入るのは躊躇させられることもあります。
キャッシングの申込は一般的にパソコンやスマホ上で完結しますし、申込に当たって必要な運転免許証や源泉徴収票や健康保険証などは、後日郵送すればいいのです。
最近では、これらの書類をスキャナーやスマホのカメラで撮影させた画像データを受け入れる信販会社や銀行も出始めており、申込者の手間は非常に軽減されています。
このように来店不要の申込形態にすることで、銀行や信販会社にもメリットがあります。
申込を電子データで受けることで、いちいち店舗で手書きの申込書を再入力する必要もありません。
また、審査に当たり必要な個人信用情報機関のデータも電子データで届きます。
どこの信販会社や銀行も審査マニュアルがありますが、このマニュアルをコンピューターになじむようにプログラム化すれば、審査自体も電算化が可能です。
人間が審査するわけではないので、人件費が節約できますし、スピードもかなり早くなります。
また、店舗を減らすことで経営も効率化できます。
審査を電算化しているとはいえ、申込の確認などの電話をする必要があるので、一定の人員配置は必要ですが、その審査チームを一か所に集中させることができれば、管理費が節減できます。
また、店舗も無人化すれば人件費が節約できます。
このように、来店不要のキャッシングの申込は、契約者ばかりではなく、信販会社や銀行側にも大きなメリットがあります。
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